■ブレーキの鳴き確認方法
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車に乗っている時にブレーキをかけると「キキー」と音が鳴る時があります。この時考えられるのが、ブレーキパッドの磨耗によるゴミの付着です。
もちろんブレーキパッドは消耗品なので減ってきていることは間違いありませんが、本当にブレーキパッドがなくなると、ブレーキを踏んだ時に「ギギー」とする音が止み、踏んでないとき(いわゆる常に)音が鳴ります。こうなると大至急交換が必要です。
まだ自分は音が「キキー」とするぐらいなので、洗浄で様子を見てみることにしました。
しかし左側から音がしているが前輪か後輪かの判断がつかない時があります。そんな時はこの方法で確認ができます。
まずは広い場所でクリープ現象程度のスピードを出し、サイドブレーキでブレーキをかけます。この時に音がなれば後輪です。サイドブレーキをかけた時ではなく、通常のブレーキをかけた時に音が鳴れば前輪です。
しかしこの方法は、両方(前輪後輪)から音が出ている場合には適応しないので注意してください。
【更新】08-07-15
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